セブ島急成長中!2014年〜2018年でこんなに変わってた!

こんにちは、Lilyです。

私が最初にセブ島を訪れたのは2014年のこと。

今ではフィリピン留学に関する情報がネット上に溢れかえってますが、私がフィリピン留学を計画し始めた2013年当時は、フィリピン留学に関する情報を探すのが大変でした。

理由の1つには「当時はフィリピン留学をする人口が少なかった」というもの。

もう1つの理由としては、「当時のフィリピンのネット環境が凄まじく悪かった」というのがあります。

しかし、そんなのは昔の話しです!

ここ数年でフィリピンにはたくさんの変化がありました。

今回は私がセブに滞在していた2014年と2018年でどれくらいフィリピンが変わったのかについてお話をしたいと思います♬

2013年当時は留学情報が十分ではなかった

マクタン

私がフィリピン留学について調べ始めた2013年当時、この頃はまだフィリピン留学情報をネットで見つけるのは大変でした。

もちろん当時もフィリピン留学を担当するエージェントはいくつかあったのですが、やっぱり私たちが1番知りたいのはエージェント情報よりも現地の生の声ですよね!笑

フィリピンの語学学校(特に日本資本の学校)は2013年頃から少しずつ創設され始めたので、当時はまだ新しい学校も多く、実際の留学生の口コミを探すのが難しかったのです。

Lily
持ち物は?学校の寮は綺麗なの?授業はどんな感じ?

こういった情報は基本的に語学学校のホームページに書かれていることを信頼するか、エージェント情報を信頼するしかなかったのです。

それが今ではどうでしょう?

フィリピン留学を扱うエージェントも急速に増えており、尚且つここ数年でフィリピン留学者人口も増えたため、ネット上にはフィリピン情報が溢れかえる時代になりました。

自分の行きたいと思ってる学校をネットで調べれば、よっぽどの新設校でない限りは大抵の情報が手に入る時代となったのです。

私も当時から無料ブログにてフィリピン留学についての情報配信・情報収拾を行なっていました。

しかし、多くの方がフィリピン留学への準備ブログは書いても、実際に留学してしまうと途端に現地からのブログ配信が止まってしまうのです。

結局、あまり多くの情報を得ることなくフィリピンへと向かった私なのでした…笑

2014年当時のインターネット事情

先ほどは「フィリピンの語学学校情報」や「現地の留学生の生の声」が探しにくい、ということについてお話しさせていただきました。

実はこれには以下のような理由があったのです!

  1. 学校に入学したと同時に学校生活(勉強)が忙しくなり、現地からのブログ更新ができなくなる
  2. フィリピンのインターネット事情が悪く、SNSなどが使えない

①については物理的なことなので理解できるかと思います。

私の場合はフィリピン留学をしながらも現地からブログを更新していましたが、確かに留学しながらブログを書く時間を設けるのもかなり大変なことでした。

それでは②についてはどうでしょう。

皆さんはこのようなことを想像したことがあるでしょうか?

「あぁ〜、今日は雨が降ってるからインターネットが使えないなぁ…」っというシチュエーションを…。

フィリピンでは正規料金を払っていてもこのような現象は当たり前のように起こっていました。

フィリピンは南国のため、スコールのような雨は頻繁に降ります。

その度にインターネットが使えなくなるというのだから困ったものです…。

私が2014年当時にフィリピンにいた時、携帯大手3社の宣伝文句は以下のようなものでした。

「最大スピード3Mbps、月額1000ペソ(当時のレートで2800円くらい)から利用できます!」

イメージ出来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、3Mbpsというと日本の一般基準で考えたらものすごく遅い速度なのです。

最大速度が3Mbpsということなのですが、実際に出るスピードは1Mbps以下がほとんどでした。

月に1000ペソ(フィリピンでは結構な金額です)を払っててもこの速度とは…。

1Mbpsというと条件下ですとYouTubeを見るのはかなり困難になってきます。

家族とのLINE電話も途中で途切れるということが頻繁にありました。

テレビ電話をしようものならもっと負荷がかかります。笑

ちなみに、当時のフィリピンのインターネット速度は、東南アジアワースト1位と言われていましたが、今もワースト1位なのかは謎です…、、、

日本に比べたらまだまだフィリピンのネット環境は不十分なところもありますが、それでも少しずつネット環境が整ってきていることは確かです。


タクシー事情

2014年当時は私たち外国人がタクシーに乗るとぼったくられるという事態が頻繁に起こっていました。

フィリピンのタクシーの初乗りは40ペソなのですが、外国人がタクシーに乗ろうとすると値段交渉から始めようとするドライバーが多かったのです。

あとは、メーターを付けずに発車してしまうドライバーがいたり、最初は作動していたはずのメーターがちょっとこちらが目をそらした瞬間に途中で消されてしまったり…笑

外国人であるというだけでぼったくられる確率が上がったのは確かです。

ところが、2018年に久しぶりにセブ島入りして驚きました。

なんと、ほとんどのタクシーに車載カメラが搭載されていたのです!

Lily
しかもインカメ、アウトカメの両方にカメラがついてる〜!

このお陰なのか、2018年にセブ滞在していた時はドライバーに値段交渉されることは1度もなかったし、こちらから何も言わなくてもメーターつけてくれるタクシードライバーがほとんどでした♬

車載カメラの導入により、英語初心者の方や旅行者にとってもタクシー利用が少し安心できるようになりましたね!

※現在でもタクシー被害がゼロというわけではありません。乗車の際には必ずメーターがついていることを確認し、もし交渉してくるようなドライバーなら乗車を断り、他のタクシーを探しましょう。

その他

ショッピングモール

特にインフラ面において確実に成長を遂げているフィリピンですが、その他にも国が発展しているのを感じることがあります。

それが、大きなショッピングモールの建設ラッシュです。

2015年には、アジアの巨大ショッピングモールランキングに入るような大きなモール(SM Seaside City Cebu)がセブに建設されました。

その他にも、ここ数年で大きなモールが次々と建設されています。

日本や海外企業の進出

日本企業の進出も止まりません。

2014年当時は、日本料理っぽい日本料理屋さんが多かったのですが(笑)、現在は日本の有名チェーン店がセブに続々と出店し始めています。

【レストラン】吉野家、ペッパーランチ、CoCo壱、一幸舎ラーメンなど
【小売店】ユニクロ、ダイソーなど

海外の飲食関係もたくさんセブに進出しています。

最近日本でも大人気のタピオカドリンクを販売している「Chatime」GONG CHA」なども、セブではなんと200円ほどで飲めてしまいます!

しかも日本のように大行列していないので、いつでも気軽に飲むことができるのでオススメです♬

さいごに

いかがでしたでしょうか?

2014年のセブ島での生活は今以上に大変なものでした。

日本のインターネット環境に慣れていた私にとって、何よりも辛かったのがネット制限生活です。

しかし、当時のフィリピンでの生活の方が今よりもよりフィリピンという国を楽しめた気がします。

良くも悪くもインターネットがあると簡単に人と繋がることができてしまうので、そこが大きな違いだったのかもしれません。

成長著しいフィリピン経済。今後の変化も楽しみですね!

それでは、また♬