【2019年第1回】英検準1級に挑戦してみます

こんにちは、Lilyです。

2019年第1回の英検準1級試験に挑戦してみることにしました!

本日ちょうど試験の申し込みを終えたところです。

やり直し英語を始めた頃の私には「英検準1級」という響きは、崇高で憧れの存在でした。

憧れが強すぎて今まで挑戦してみることも出来なかったのですが、数年の時を経てついにこの日を迎えることができました!

(ただ申し込みしただけの人…笑)

資格取得を目的とするよりも、苦手分野を克服する1つのチャンスと捉えて試験に臨みたいと思っています。

今まで受験してこなかった理由

悩み

準備期間を設けたかった

英検2級を受けたのは2015年、つまり今から4年前の話です。

2級に受かったらすぐに準1級に向けて動き出す方もいらっしゃるかと思いますが、私はその経路を辿りませんでした。

理由としては「たまたま受かっちゃった」っという状況を個人的に作りたくなかったからです。

ギリギリでも合格してしまえば準1級合格の称号が与えられます。

しかし、私の中では英検準1級に対する憧れが強かったために生半可なレベルで受験したくなかった…というのがありました。

英検はTOEICとは異なり、一度合格したら再度同じ級を受験される方は少ないと思います。

また私自身も一度受かってしまったら再受験はしないでしょう…汗

そんなことを思っていたら英検2級から英検準1級までの受験期間がかなり空いてしまいました。

Lily
変なところで意地っ張りですね…苦笑

今の私の実力が英検準1級レベルにたどり着いたか…というと、決してそういうわけではありません。

少なくとも門前払いされないレベルにはなったのかなぁ、という感じだと思います。

面接が苦手

そしてもう1つ英検受験を見送っていた理由…

それは「面接」そのものが日本語であっても大の苦手なんです…汗

Lily
何度やってもあの独特な空間には慣れません…

英検2級の2次面接の時には緊張で頭の中が真っ白になり、面接官の全部の質問に対して「I don’t know…」と答えた黒歴史があります、、、苦笑

Lily
もちろん、その時の試験は落ちました!

1次試験免除で再度2次試験に臨み、ようやく受かった2級の面接でした…汗

このように面接にあまり良い思い出もなく、英検受験をずっと先送りにしていました。

単語学習は先取りで

長年英検を避けてはいましたが「いつかは英検準1級にチャレンジしてみたい!」という思いがどこかにありました。

英検準1級合格には語彙力が重要になってくると多くの方が言っていたので、昨年(2018年)からパス単と文単に取り組みました。

単語学習についてはこちら⬇︎の記事も参考になさってください♬

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当時は英検受験のことは意識しておらず、単純に語彙力強化の一環として取り組んでいました。

しかしパス単を何周も行なった結果、ニュース記事などの難しい単語の読み聞きが少しずつできるようになってきたことを実感!

結果としてTOEICリーディングにも多少貢献したのではないかと思っています。

受験日まであと2ヶ月(課題)

カレンダー

・語彙力強化
・読解力・速読の強化
・英作文対策

昨年パス単と文単に取り組んでいたとはいえ、今改めて単語帳をさらっと眺めると忘れている単語も沢山あります。

またこちらの記事でも書いていますが、長文読解は学生の頃から本当に苦手でした。

英文の長文読解が…っというよりも、そもそも日本語でも大量の文章を読むのが得意ではありません。

Lily
学生の時の1番の不得意科目は「国語」でした。

ライティングもまだ何も行なっていないので、そちらも対策しなければ…。

今のところ唯一なんとかなりそうなのはリスニングだけだと思います。

これらの課題を2ヶ月でどこまで克服していけるかが鍵となりそうです。

さいごに

夢のまた夢だと思っていた英検準1級ですが、「受験してみよう!」っと思えるレベルまで来たことをまずは褒めてあげたいと思います。

4月中旬にはTOEIC受験も予定しておりますが、試験勉強が目的とならないよう「英語を楽しむこと」を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

それでは、また♬