TOEIC800点超え!リーディング400点の壁を越えるために!

こんにちは、Lilyです。

30代になってからやり直し英語学習を始めました。

最初の数年間はコミュニケーション重視の学習を行なっていたので、単語帳を使っての学習はほとんどやってきませんでした…

そんな私が初めてTOEICを受験しようと思ったのは2017年です。

その時初めてリスニングとリーディングのスコアが自分の予想以上にかけ離れていることを知りました…汗

リーディングの点数を上げるためにはどうしたら良いのか。

今回の記事では私が現在リーディングのスコアアップのために取り組んでることをまとめてみたいと思います。

原因分析

2017年中に合計で3回TOEICを受験したのですが、Listeningのスコアだけがみるみる伸びていき、Readingのスコアは320点前後で停滞していました。

LとRのスコアがもっとも離れていたのは L:460点R:315 (合計775点)の時です。

私は元々英語を話したり聞いたりすることが好きなのですが、その反対に英語を読む作業や英単語を暗記することには苦手意識があります…。

その結果が2017年のスコアに如実に現れています。

リーディング対策をしなければ…っと思いつつも、苦手なことなのでなかなか重い腰が上がらず、2017年はリーディングのスコアが320点前後で完全に伸び悩んでしまいました。

しかし、リスニングのスコアがある程度のところまで上がってきてしまったため、これ以上TOEICの点数をあげるにはリーディング力を磨くしかない!っと思い立ち、2018年に入ってからリーディング対策にも力を入れるようになりました。

単語学習

まず最初に取り組んだのは単語学習です。

高校生の時は学校指定の単語帳として「ターゲット1900」をやっていましたが、中間・期末試験で指定された範囲の最低限の単語を覚える程度で、試験が終わったら綺麗さっぱり忘れてしまう…という勉強方法で過ごしてきました。

Lily
数学は得意だったけど、社会とか英単語などの暗記作業は本当に苦手なんです…

そんな暗記嫌いの私がようやく重い腰を上げ、人生で初めて真剣に単語学習に取り組んだのでした。

結論からお伝えすると、2018年に取り組んだ単語帳は全部で3冊です。

  1. 金のフレーズ
  2. 英検準1級でる順パス単
  3. キクタンTOEIC990

金のフレーズ

まずはTOEIC単語といえば「金フレ」!

っということで、私もまずは金フレを使って単語学習に取り組みました。

実際に使ってみてわかったのですが、確かにTOEIC単語を効率的に学べるように作られているので、多くのTOEIC受験者がこちらの単語帳を愛用していることに納得です。

単語学習だけでなく、右側にちょこっと書いてあるTEX加藤さんの「TOEICの世界では〜」のお話が意外とタメになるので、単語学習と同時にTOEICの世界についても合わせて知識を増やすことができます!

英検準1級でる順パス単

もう少し幅広いジャンルの語彙力を身に付けたいと思い、準1級のパス単を使った学習も行いました。

こちらの単語帳では「教育・医療・自然・科学・歴史・環境」などの単語を幅広く網羅しているため、今まで難しいと思っていたニュース記事やコラムなどが読みやすくなったのを実感しています。

もちろんTOEICに直結していない単語も含まれていますが、語彙力は多いに越したことはありませんよね♬

キクタンTOEIC990

上記2つの単語帳を何十周か終えた頃、最後に追加でキクタンTOEIC990を行いました。

金フレだけではカバーしきれないTOEIC単語を追加で補いました。

キクタンは”聞いて覚える”をコンセプトにしているため、退屈になりがちな単語学習ですが意外と楽しく学習することができました。

文法学習

英語学習を始めてまだ間もない頃、「Forest」「1億人の英文法」「Grammar in Use」などをそれぞれ2周くらい読んだことがあります。

そのため、基礎的な文法知識は入っていたと思うのですが、TOEIC試験となると全然点数が取れませんでした。

TOEIC独特の文法問題の問われ方に慣れていなかったのだと思います。

そこで取り入れた教材は「でる1000」です。

こちらの教材も「金のフレーズ」とともにTOEICの受験者に愛用されている教材ですね。

この教材を大体3周くらい行ったところで、ようやくPart5の解答時間を少しずつ短縮することができるようになってきました。

TOEIC公式問題集

上記で記載した3冊の単語帳とでる1000を使った学習成果を試すのが「TOEIC公式問題集」です。

実際に制限時間を設け、いかに早く正確に英文を読みこなせるのか…っというところを確認していきました。

そして解いた問題は解きっぱなしにせずに復習も行うようにしました。

Part5からPart7にかけて知らない単語を調べ、品詞分解をし、精読を心がけました。

また精読後は記事の音読を行うことも心がけています。

現時点でのベストスコア

2018年はこれらのことを繰り返し、今のリーディングのスコアがようやく395点まで伸びました。

(2018年のTOEIC受験は1度のみです…)

自分でも認識していますが、いまだに安定して395点取れているわけではなく、まだまだ実力的には350点前後くらいなのでは…っと思っています。

そもそも私の場合は日本語でも大量の文章を読むのが苦手なので、それが英文となるとそれだけで苦手意識が全開になってしまうのです。

多分今までに読んできた文字の絶対量が他の方々に比べて足りないのだと思います…。

この問題を克服するために、最近は英文記事などを日常的に読むようにしています。

しかし、読書という作業は地道に身につけていく能力だと思うので、こればかりは時間をかけて少しずつスキルを磨いていくしかないですね…

今後の目標

TOEICのLRの合計スコアは800点は超えているのですが、個人的な目標としてはRのスコアを400点代に乗せた上での800点超えを目指しています。

その上で2019年は英検準1級にもチャレンジしていけたらいいなぁ…っと思っています。

先日は第238回TOEIC試験(2019年3月10日実施)を受験しましたが、手応え的には今回もRは400に届いていない予想です。

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長文読解に対する苦手意識を減らしていけるよう、日頃から英文を読む機会を少しずつ増やしていき、今後も地道に英語学習を頑張っていこうと思います。

それでは、また♬