英会話初心者の方は英文日記を書いてみよう!

皆さんの英語を学ぶ目的はなんですか?

  • 仕事で英語が必要だから
  • TOEICのスコアを上げたいから
  • 海外旅行が好きだから
  • 世界中に友達が欲しいから

私が1番最初に英語を学びたいと思った理由は「世界の人とコミュニケーションを取れるようになりたいから…」というものでした。

つまり私の場合ですと「話す・聞く・読む・書く」の4技能の英語スキルのうち、まず最初に”英会話スキルの向上”を目指していました

そんな私が当時一生懸命に取り組んだこと、それが英文を書くことです。

英文を書くことと英会話スキルを向上させることは一見するとイコールで繋がらない気もしますが、私は英会話初心者の方には英文を書くことを推奨したいと思っています。

それは何故でしょう?皆さんは普段から英文を書いていらっしゃいますか?

今回は英会話初心者の方が英文を書くことの効果についてお話ししたいと思います。

icon-check 英会話学習を始めようとしている方
icon-check 英会話初心者の方
icon-check 長い文章で話すことがまだ苦手な方

英文日記が効果的な理由

こんな経験はありますか?

以下の例文をご覧ください。

「昨日久しぶりに中学校の同級生たちと会うために東京へ行き、ちょっとお洒落なレストランを予約して、みんなで食事と会話をゆっくり楽しみました。」

っということを英語で伝えたかったとします。

果たして英会話初心者の何%の方が上の例文を瞬時に英語で伝えることができるでしょうか?

”同級生”って英語でなんて言うんだろう…
”久しぶり”はどう表現するの??
”お洒落なレストラン”ってどう言うの〜〜?

一見簡単そうに思える一つ一つの単語なのですが、いざ実際に自分の口から英語で説明してみようとすると、想像以上に上手く説明できないものです。

英会話初心者の方は文章の構築にまだ慣れておらず、語彙力やフレーズも十分ではないため、いきなり英語で表現しようとすると戸惑い、時間もかかってしまいます。

しかし、そんな悩みを手助けしてくれるのが英文日記なのです!

英文日記で表現力のストックを増やそう!

英会話初心者の方はまず英語で日記をつけてみることから始めてみましょう!

3行ほどの短いシンプルな英文で構いません。

その日に会った出来事を毎日英語で書き出してみてください。

この作業を日々行うことで日常の動作や、身の回りの英単語を少しずつ覚えていき、英語での表現力のストックが少しずつ増えていきます。

こうした訓練を繰り返すことで、実践の場で話したいことが少しずつスムーズに出てくるようになるのです!

マイペースに取り組める

英会話の場合ですと相手ありきになってしまうため、自分の言いたいことがスムーズに表現できないと焦ってしまうことがあると思います。

相手が英会話の先生でしたら、こちらの英語を忍耐強く聞いてくれると思いますが、実生活で英会話をしようとする場合、相手が忍耐強い人かどうかは分かりません。

また、英会話レッスンとは違い、実際の英会話では「スピード感・リズム感」がより大切になってきます。

私も海外旅行先で何度か経験がありますが、こちらの英語が不明瞭だったり、うまく相手に言葉が伝わっていないと、露骨に嫌な顔をする方もいらっしゃいます。

その点、英文日記は自分の表現したいことをじっくり考える時間があるため、単語確認や文法確認などの基礎力を磨く上でもオススメなのです。

応用編

実際に外国の方とメッセージ交換をしてみよう!

上述しました通り、私が英語学習を始めた最初の目的は「海外の方と英語でコミュニケーションを取れるようになりたい!」っと言うものでした。

そんな私がまず初めに行ったことは、Language Exchange Parterを見つけることでした。

お互いに相手の国や言語に興味のあるパートナーを見つけることで会話も弾みますし、お相手のメッセージを読むことやメッセージを返信することも楽しんで行うことができます。

自分の知らない英語表現を相手の方から学ぶこともできます。

私が初めて海外の方とメッセージ交換を始めた当初、英文メッセージを返信するのに3時間ほど費やしていたこともありました。

でも「相手の質問に応えたい!」「自分の考えてることを伝えたい!」っと言う思いから、一生懸命英文を考えていたことを今でも覚えています。

分からない単語を調べ、表現したいフレーズや構文を調べることで少しずつ英語の知識を増やしていくことができました。

次はチャットに挑戦!

英文でのメッセージ交換に慣れてきたら次はチャットに挑戦してみましょう!

チャットはスピーディーなタイピング力と会話力を求められるため、普通のメッセージ交換よりもレベルが上がります。

しかし英会話とは違い、多少こちらの返信が遅れたところで相手をそこまでイライラさせることもないため、メッセージ交換の次のステップとしてはオススメです!

英語でのチャットがスムーズに行えるようになってきたら、英会話もある程度対応できるようになってくるかと思います。

参考サイト

私が当時Language Exchange Parterを見つけるために使っていた2つのツールを記載しておきます。

1つはウェブサイトのinterpalsというもの。

もう1つはアプリのHelloTalkです。

どちらも言語学習に興味のある方を探すのにとても役立つサイトではありますが、ご利用の際には自己責任でお願い致します。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

英会話レッスンは日頃から受講しているけど、英文日記はまだ書いたことがない…っという方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度英文日記をお試しください。

自分の表現したいことが少しずつスムーズに出てくるようになるかと思います。

ちなみに私は英文日記をつけ始めてかれこれ5年ほどになりました♬

自分のことを英語で表現できるようになるとTwitterやFacebookでも世界中の人と繋がれるきっかけが増えます。

ぜひ英会話スキルと共にライティングスキルも一緒に磨いていきましょう!

それでは、また♬